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B面画報

こんちくわ。自称王子の咲黒です。
九月も半ばを過ぎました。長い休みを経て、来週から学校です。前期の単位を遅刻・欠席が多すぎて8単位落としたのは僕です。アハハ。ゼミの先生の授業落としましたよ!どーするんだよ!!ていう具合に、矢張り二年目はダラけます。中学高校もそうでした。大学でも結果、だらけました。後期をがんばればいいんだと思います。(っていうか、そろそろ学校行くのが面倒くさいんですけど。色々な葛藤と戦う今日この頃です。最悪な精神状態・体調で落とした単位がよく8単位で済んだなぁ、というのが本音です。ほんとうにどうしようもない。)

現実世界に引き戻されつつあるので、そろそろ散らかった儘になっている前期の授業で使ったプリント類を整理しようと思いまして。机に向かいますと、ありとあらゆる物が…。近現代の授業で使った史料のプリントとか。(そこには大政奉還やら、民撰議院設立建白やら何やら)ルーズリーフの山の中には昭和期の陸軍と海軍についてとか。(落書きで高杉がどうの、とか妄想が書いてある)真面目に授業を受けていたのか謎な物が多数。所詮、そんなもん。
山縣の史料を読んだときの率直な感想。難しい言葉と漢字が多すぎる…と、思いました。ほーんとに、古めかしい(と、言っていいのかわからないけれど)言葉と旧字体の嵐だと思いました。次の史料が伊藤さんの立憲政友会の史料だったから、尚更面倒くさそうに思えました。伊藤さんは此処らへんも山縣と違って、読み易い字とか言葉が多いんですね。なんていうか、性格の問題なんでしょうか。こういう細かいところも、読んでいておもしろいところだなと思います。えぇ、とてもマニアックではありますが。(しかし、僕が実際レジュメを作ったのは大政奉還と福沢諭吉の脱亜論で、直接読んではいなかった。)
授業中は恐怖な時間ですが(近現代の教授は厳しい)妄想が出来るので、いろいろ我慢ができるのです。授業中は妄想の時間。

以下、芹沢梱様への私信になります。

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2007.09.19(Wed) - song.


異邦人

明治奇譚の続きを書こうと思うけれど、どういうわけか書けそうにない。ぐるぐるとあちらこちらのサイトにお邪魔してみるけれど、なんの刺激も得られない。困ったものだ。そろそろ斎藤さんの出番…と思ってはいるのですが。ネ。むつかしい。剣心と絡ませ、山縣とも絡ませどこまで逝く気なのでしょうか。計画表が消え去ったので、いろいろな設定もわからなくなりました。ジ・エンド★とりあえず、いけるところまでいってみよう…と、思いマス。

そういえば、最近漸く『風林火山』を読みました。あ。原作です。大河の方はGacktが出てる回しか見てないんですけど、ネ。戦国時代…あまり読まない。しかも専門的に勉強してないから、詳しい事を知らない。友人に聞けばわかるかもしれないけれど…。思い出すのは、入学して壱年目の必修に漢文という授業があって。その漢文の授業の講師の先生は、戦国が専門。話し出すと恐ろしくマニアックな男色の世界…。若干ひいた。嬉しそうにそんなことを話す人だと思わなかった…という、思い出がありますが。漢文もだいぶ忘れましたし。(幕末・明治以降だとほとんど今と同じ感じに読めるため、それほど難しくはない)再読文字がどれだっけ?とか、フツウに言い出す始末。多分、一番漢文が出来ない。何かを間違えて戦国時代とか、古代とかのゼミに入らなければいいだけの話。しかし、小説として戦国時代とか読むのは楽しいものだなぁと。再確認。最後の方、結構ダルくなってすっ飛ばしてましたけど…。次は何を読もうかな…。


2007.09.11(Tue) - 未分類





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